安倍貞任 (あべのさだとう)

【出典】 炎立つ
【分類】 登場人物・神

1029?-62
平安時代の陸奥国の豪族.

安倍頼時の嫡子。通称厨川二郎。
1056年(天喜四)、前九年の役を起こし、陸奥守源頼義らと戦ったが、62年9月17日、本拠の厨川柵(岩手県盛岡市)において敗死した。

陸奥話記』には、貞任は身のたけ六尺余、腰の周り七尺四寸という色白の巨漢であったとある。


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【参考文献】 

【登録日時】 2007/06/23 20:02
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