★ACT9★ 高橋克彦先生公認ファンサイト

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大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」を100倍楽しむ高橋克彦作品

(詳細はタイトルをクリックして下さい)

時代小説 京伝怪異帖

京伝怪異帖文藝春秋
2009-07-10
文庫
Act-3 時代■だましゑ A
伝蔵こと、稀代の人気戯作者・山東京伝が、風来山人・平賀源内、安兵衛、蘭陽らの仲間とともに、奇怪な事件に挑む。生きては戻れぬ山中の地獄宿、老中・田沼意次の生霊騒ぎ。若き日の鶴屋南北、大版元・蔦屋重三郎など、多彩な人物がからみ織りなされる江戸の怪奇事件簿。

時代小説 だましゑ歌麿シリーズ

だましゑ歌麿文藝春秋
2002-06-10
文庫
Act-3 時代■だましゑ 1
江戸を高波が襲った夜、人気絵師・喜多川歌麿の女房が惨殺された。歌麿の絵に込められた風刺を憎む幕閣から妨害されながらも、事件の真相を追う同心・仙波の前に、やがて明らかとなる黒幕の正体と、あまりに意外な歌麿のもうひとつの顔とは!?
おこう紅絵暦文藝春秋
2006-03-10
文庫
Act-3 時代■だましゑ 2
北町奉行所筆頭与力の妻にして元柳橋芸者のおこうが、嫁に優しい舅の左門と力をあわせ、江戸の巷を騒がせる難事件に挑む。
春朗合わせ鏡文藝春秋
2009-01-10
文庫
Act-3 時代■だましゑ 3
青年絵師・春朗(後の葛飾北斎)が北町奉行所筆頭与力の仙波一之進やその妻で元柳橋芸者のおこう、女と見紛うばかりの美貌の元女形の蘭陽らと協力して、陰間殺しから幽霊騒動まで、難事件を次々と解決する。
蘭陽きらら舞文藝春秋
2011-09-02
文庫
Act-3 時代■だましゑ 4
女と見紛う美貌と、役者仕込みの軽業でならす蘭陽が、相棒の春朗(葛飾北斎)とともに江戸の怪事件に挑む。
源内なかま講文藝春秋
2013-09-10
文庫
Act-3 時代■だましゑ 5
二万両のお宝“源内焼”を掘り起こせ。平賀源内、春朗(葛飾北斎)、蘭陽がお宝目指して一路、讃岐へ。
船幽霊も鬼もたぬきもなんのその、手に汗握る探索行の結末は!?
かげゑ歌麿文藝春秋
2016-03-10
文庫
Act-3 時代■だましゑ 6
水谷豊主演ドラマ「だましゑ歌麿II」の原作「さやゑ歌麿」、「だましゑ歌麿III」の原作「かげゑ歌麿」を収録。殺し屋・月影を追う北町奉行所。事件の鍵を握る記憶喪失の少女が思い出したのはただ一つ、おとっつぁんは歌麿!?

ミステリー 浮世絵三部作

写楽殺人事件講談社
1986-07-15
文庫
Act-1 浮世絵■浮世絵三部作 1
第29回江戸川乱歩賞受賞。

謎の絵師といわれた東洲斎写楽は、一体何者だったか。後世の美術史家はこの謎に没頭する。大学助手の津田も、ふとしたことからヒントを得て写楽の実体に肉迫する。そして或る結論にたどりつくのだが、現実の世界では彼の周辺に連続殺人が起きていて・・・・・・。
新装版が2025年1月15日に講談社文庫から発売決定!
北斎殺人事件講談社
1990-07-15
文庫
Act-1 浮世絵■浮世絵三部作 2
日本推理作家協会賞受賞。

ボストン美術館で殺された老日本人画家とは何者か。一方日本では、謎の生涯を送った浮世絵絵師葛飾北斎の正体に迫ろうと研究者たちが資料を追う。北斎は隠密だった?日本とアメリカを結ぶキイはどこか?「写楽殺人事件」に続く浮世絵推理の傑作。
広重殺人事件講談社
1992-07-15
文庫
Act-1 浮世絵■浮世絵三部作 3
広重は幕府に暗殺された?若い浮世絵学者津田良平が「天童広重」発見をもとに立てた説は、ある画商を通して世に出た。だが津田は・・・。塔馬双太郎がたどりついた意外な哀しい真相とは?深い感動の中で浮世絵推理三部作ついに完結!

ミステリー 浮世絵三部作以外

歌麿殺贋事件講談社
1991-03-15
文庫
Act-1 浮世絵■浮世絵三部作以外 
名探偵・塔馬双太郎の初登場!

歌麿の「幻の傑作」が発見された?美術界をゆるがすかもしれぬ事件に雑誌編集者の杉原は勇み立ち、研究家の塔馬双太郎の助力をたのむ。しかし、それは巧妙な贋作だった。そして思いがけず、歌麿は謎の絵師写楽でありえたことまで証明されて・・・・・・。
春信殺人事件角川書店
2002-05-25
文庫
Act-1 浮世絵■浮世絵三部作以外 
歌麿・清長とともに江戸の三大美人絵師として名高い鈴木春信。彼の数点しか現存しない希少な肉筆画が発見され、七億円で安本商事に落札された。だがその作品からは決定的な贋作の証拠が見つかり、再び葬り去られる。浮世絵専門の捜し屋、仙堂耿介はその「春信」と共に蒸発した男・遠藤を捜す依頼を受けた。彼を追ってNYに飛んだ耿介を待ち受けていたのは、あの美術探偵塔馬双太郎だった・・・・・・!「春信」に隠された驚愕の真相とは!

浮世絵

浮世絵鑑賞事典角川ソフィア文庫
2016-10-25
文庫
Act-1 浮世絵■ノンフィクション 
直木賞作家が手ほどきするユニークな浮世絵入門!カラー図版92点を収録。
浮世絵ミステリーゾーン講談社
2010-04-20
+α文庫
Act-1 浮世絵■ノンフィクション 
浮世絵の不思議な魅力を語りつつ、江戸の社会を考察し、人々の日常の実相を解き明かす軽妙で含畜に富むエッセイ。
大江戸浮世絵暮らし角川書店
2002-10-25
文庫
Act-1 浮世絵■ノンフィクション 
『江戸のニューメディア』を改題・文庫化。浮世絵は芸術ではない。江戸の庶民のニュースメディアであり、日用品であり、遊びの道具だったのだ!たとえば呉服屋の前に居並ぶ、着飾った三人の美女。何の変哲もない美人画にみえるこの一枚の浮世絵、実は呉服問屋がスポンサーとなって製作した商品広告であった。ときにはカレンダーとして、ガイドマップとして、あるいは玩具としてつくられた浮世絵の数々。それを通してみえてくる江戸の庶民の楽しげで賑やかな暮らしぶり。高橋克彦が多数のカラー図版とともに、独自の視点で浮世絵の知られざる魅力を語りつくす。
新聞錦絵の世界角川書店
2001-09-20
文庫
Act-1 浮世絵■ノンフィクション 
迷宮コレクション4
明治時代のゴシップ記事を絢爛豪華な浮世絵に仕立てた「新聞錦絵」。性風俗に殺人事件、痴情のもつれなどのスキャンダルを描いた残酷絵、風刺画の数々は、現代のワイドショーにも通じる庶民の猥雑な好奇心を刺激する。
浮世絵博覧会角川書店
2001-05-25
文庫
Act-1 浮世絵■ノンフィクション 
迷宮コレクション1
江戸時代の浮世絵師の生活から北斎隠密説、写楽の正体など直木賞作家高橋克彦が大胆に繰り広げる浮世絵研究の新説!
デビュー前にしたためた春画「初桜」についての秘蔵原稿も収録。
高橋克彦の浮世絵ワンダーランド平凡社
2000-10-10
単行本
Act-1 浮世絵■ノンフィクション 
浮世絵は新聞であり、週刊誌であり、広告であり、粋な遊び絵でもあった。庶民に重宝がられ、愛されていた浮世絵のディープな世界へようこそ。
謎の絵師 写楽の世界講談社
1992-04-15
単行本
Act-1 浮世絵■ノンフィクション 
“写楽は誰か?”これまで提唱された写楽別人説をふまえて、写楽像に迫る。写楽の全作品を制作順に展開「浮世絵小事典」他関連の資料も収録する写楽発見入門書。

エッセイ

玉子魔人の日常中央公論社
1995-02-18
文庫
Act-8 エッセイ■玉子魔人 1
タマゴをこよなく愛し、“玉子魔人”との異名を持つ直木賞作家が語る少年時代、旅、怖い話の数々、手料理の腕前から浮世絵の魅力、小説への想いまで。創作の秘話と日々の生活を明らかにした初エッセイ集。全81篇。
第四章「北斎を訪ねて小布施」に11篇、第五章「私の写楽」に16篇など
またふたたびの玉子魔人中央公論社
1995-05-18
文庫
Act-8 エッセイ■玉子魔人 2
食したタマゴは総数8万個!こよなくタマゴを愛する“玉子魔人”の、思い違いに導かれて作家に至った遠い人生の道のり___
数奇な修業時代や直木賞受賞前後の心境などを、素顔で綴る痛快第二エッセイ集。
第三章「歴史の楽しみ」に3篇、第四章「二人の神」に2篇など
こいつがないと生きてはいけない講談社
1999-11-15
文庫
Act-8 エッセイ■玉子魔人 3
『三度目の正直玉子魔人』の改題
浮世絵に魅せられ、UFO、怪談、オカルトに憑かれ、奥州藤原氏に思いを馳せる。小説、マンガ、映画を熱く語り、前世の記憶と闘いながら振り返る、少年時代。東北への愛着から、作家になるための心得まで。感動、爆笑、興奮!読者を魅了し続けるベストセラー作家の素顔に迫るエッセイ集。
第四章「機械と浮世絵」に9篇など。
「蔦屋重三郎という男」収録

浮世絵に関する対談

その日ぐらし 江戸っ子人生のすすめPHP研究所
1994-04-15
文庫
その他■対談 
杉浦日向子さんとの対談
「持家なんぞはけちくせえ」「米が切れたら稼ぎにいく」「江戸っ子気質は火事のせい」など、驚異の自由人・江戸人の生活と心意気を快活に解き明かす、異色の対談集。ローン知らずの“その日ぐらし”出世"なぞどこ吹く風・・・・・・とお気楽・気ままな刹那主義は、世紀末の現代人へ贈る再生のメッセージでもある。さし絵も豊富に、推理作家と江戸研究家の二人が存分に語りつくす。
浮世絵探検角川書店
2001-11-22
文庫
その他■対談 
迷宮コレクション5
浮世絵をこよなく愛する高橋克彦と各分野の専門家が楽しくユニークに、そしてわかりやすく語った浮世絵談義。多彩なゲストを迎え趣向を凝らしたテーマで常識を一新する見方を繰り広げる。対談の楽しさの中に随所にあふれる新鮮な発見と興奮! 対談者に横尾忠則・水木しげる・荒俣宏・皆川博子ほか